蒋淳吉の紹介
マルコによる福音書 10章46節-52節46. 一行はエリコの町に着いた。イエスが弟子たちや大勢の群衆と一緒に、エリコを出て行こうとされたとき、ティマイの子で、バルティマイという盲人の物乞いが道端に座っていた。 47. ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と言い始めた。 48. 多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。 49. イエスは立ち止まって、「あの男を呼んで来なさい」と言われた。人々は盲人を呼んで言った。「安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ。」 50. 盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。 51. イエスは、「…
マタイによる福音書 28章19節-20節19. だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、 20. あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。
フィリピの信徒への手紙 2章6~8節キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。
エフェソの信徒への手紙 5章16,17節時をよく用いなさい。今は悪い時代なのです。だから、無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。
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私は韓国の出身です。子どもの頃から日本文化が大好きで、2006年に留学生として来日しました。その後、東京で会社員として働いておりましたところ、2011年3月11日、東日本大震災が発生。これをきっかけに、「主に仕え、主と日本の教会のために働きたい」という献身の思いが与えられました。一旦韓国へ帰国し、韓国の宣教団体である日本福音宣教会(JEM)で宣教師としての訓練を受け、2015年、再来日。広島教会(日本キリスト改革派)で4年間、協力伝道者として働きました。その後、日本キリスト改革派神学校(神戸)で神学を学び、卒業。2023年春、園田教会の牧師に就任しました。