中山仰

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中山仰の紹介

中山仰 元東広島教会 牧師

中山仰なかやまあおぐ

元東広島教会 牧師

東京生まれ東京育ち。
仕事で静岡に10年、そのうち、約6年は
キリスト教書店ライフセンター勤務。
その後、34歳にして、一男一女を連れ
神戸改革派神学校に入学。
卒業後、高松市の旧栗林教会(現高松東教会)牧師(10年間)、
清和女子中高等学校で宗教主事(9年間)を経て、
2015年まで東広島教会牧師。
現在、再び清和女子中高等学校教師。

中山仰の担当した放送(日付順)

喜びは尽きず

ヨハネによる福音書 16章20~22節はっきり言っておく。あなたがたは泣いて悲嘆に暮れるが、世は喜ぶ。あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる。女は子供を産むとき、苦しむものだ。自分の時が来たからである。しかし、子供が生まれると、一人の人間が世に生まれ出た喜びのために、もはやその苦痛を思い出さない。ところで、今はあなたがたも、悲しんでいる。しかし、わたしは再びあなたがたと会い、あなたがたは心から喜ぶことになる。その喜びをあなたがたから奪い去る者はいない。

生ける主に委ねよ

マタイによる福音書 6章25~34節 「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾っ…

聖書の世界とハリー・ポッター

コリントの信徒への手紙一 1章18節十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。

真に生きる自由と喜び

ローマの信徒への手紙 6章8節わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きることにもなると信じます。

姦淫の女

ヨハネによる福音書 8章10~11節イエスは、身を起こして言われた。「婦人よ、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罪に定めなかったのか。」女が、「主よ、だれも」と言うと、イエスは言われた。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」

ポセイドン・アドベンチャー

マタイによる福音書 7章13~14節「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」

中山仰からのメッセージ

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