吉田謙

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吉田謙の紹介

吉田謙 千里摂理教会 牧師

吉田謙よしだけん

千里摂理教会 牧師

1958年 兵庫県神戸市に生まれる。
1978年 神戸高専卒業。その後、某電気メーカーで16年間勤務。
1994年 神戸改革派神学校に入学。
1997年 神戸改革派神学校卒業。
1997年7月 千里摂理教会の牧師として着任。
現在 神戸改革派神学校非常勤講師(礼拝学)。

【モットー】
今、自分にできることを精一杯すること。

【趣味】
映画鑑賞。ガーデニング。散歩(愛犬と一緒に)。

吉田謙の担当した放送(日付順)

徴税人ザアカイ

ルカによる福音書 19章5,6節イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。

放蕩息子のたとえ

ルカによる福音書 15章17~20節そこで、彼は我に返って言った。「父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。ここをたち、父のところに行って言おう。『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください』と。」そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。

安息日の癒し

マルコによる福音書 3章1~5節イエスはまた会堂にお入りになった。そこに片手の萎えた人がいた。人々はイエスを訴えようと思って、安息日にこの人の病気をいやされるかどうか、注目していた。イエスは手の萎えた人に、「真ん中に立ちなさい」と言われた。そして人々にこう言われた。「安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」彼らは黙っていた。そこで、イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。

思い悩むな

ルカによる福音書 12章22~28節それから、イエスは弟子たちに言われた。「だから、言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな[・・・]カラスのことを考えてみなさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。だが、神はカラスを養ってくださる。あなたがたは、鳥よりもどれほど価値があることか。[・・・]野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。働きもせず紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことである。信仰の薄い者たちよ。」

マリアへの告知

ルカによる福音書 1章28節天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」

荒れ野で叫ぶ声

マルコによる福音書 1章2~4節預言者イザヤの書にこう書いてある。 「見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、 あなたの道を準備させよう。 荒れ野で叫ぶ者の声がする。 『主の道を整え、 その道筋をまっすぐにせよ。』」 そのとおり、4洗礼者ヨハネが荒れ野に現れて、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。

タラントンの譬えの話

マタイによる福音書 25章14~30節「天の国はまた次のようにたとえられる。ある人が旅行に出かけるとき、僕たちを呼んで、自分の財産を預けた。それぞれの力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人には一タラントンを預けて旅に出かけた。早速、五タラントン預かった者は出て行き、それで商売をして、ほかに五タラントンをもうけた。同じように、二タラントン預かった者も、ほかに二タラントンをもうけた。しかし、一タラントン預かった者は、出て行って穴を掘り、主人の金を隠しておいた。さて、かなり日がたってから、僕たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。まず、五タラントン預かった者が進み出て、ほかの五タラントンを差し出して言った…

絶望から希望へ

コリントの信徒への手紙二 12章7~10節それで、そのために思い上がることのないようにと、わたしの身に一つのとげが与えられました。それは、思い上がらないように、わたしを痛めつけるために、サタンから送られた使いです。この使いについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。

復讐してはならない

マタイによる福音書 5章38~39節 あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。 しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。

主は羊飼い

詩編 23編1,4節 主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。(中略)死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。

レット・イット・ビー

ルカによる福音書 1章28~38節天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。 あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。・・・・」マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。(中略)神にできない…

主の道を備えよ

ルカによる福音書 3章3~6節そこで、ヨハネはヨルダン川沿いの地方一帯に行って、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。これは、預言者イザヤの書に書いてあるとおりである。「荒れ野で叫ぶ者の声がする。『主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。谷はすべて埋められ、山と丘はみな低くされる。曲がった道はまっすぐに、でこぼこの道は平らになり、人は皆、神の救いを仰ぎ見る。』」

恵みと平和

テサロニケの信徒への手紙一 1章1節パウロ、シルワノ、テモテから、父である神と主イエス・キリストとに結ばれているテサロニケの教会へ。恵みと平和が、あなたがたにあるように。

神さまの御計画

コヘレトの言葉 3章1節何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。

祈りによる平安

フィリピの信徒への手紙 4章6~7節どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。

子どもへの祝福

ルカによる福音書 18章15~17節イエスに触れていただくために、人々は乳飲み子までも連れて来た。弟子たちは、これを見て叱った。しかし、イエスは乳飲み子たちを呼び寄せて言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」

自分の秤を捨てよう

マルコによる福音書 4章24~25節また、彼らに言われた。「何を聞いているかに注意しなさい。あなたがたは自分の量る秤で量り与えられ、更にたくさん与えられる。25 持っている人は更に与えられ、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。」

種を蒔く人のたとえ

マルコによる福音書 4章2~8節イエスはたとえでいろいろと教えられ、その中で次のように言われた。よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨の中に落ちた。すると茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった。また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは30倍、あるものは60倍、あるものは100倍にもなった。

賜物

マタイによる福音書 25章14~30節「天の国はまた次のようにたとえられる。ある人が旅行に出かけるとき、僕たちを呼んで、自分の財産を預けた。それぞれの力に応じて、一人には5タラントン、一人には2タラントン、もう一人には1タラントンを預けて旅に出かけた。早速、5タラントン預かった者は出て行き、それで商売をして、ほかに5タラントンをもうけた。同じように、2タラントン預かった者も、ほかに2タラントンをもうけた。しかし、1タラントン預かった者は、出て行って穴を掘り、主人の金を隠しておいた。さて、かなり日がたってから、僕たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。まず、5タラントン預かった者が進み出て、ほかの5タラントンを差し出して言った。『御主人…

インマヌエル

マタイによる福音書 1章23節「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる』という意味である。」

炊き出しの列に並ぶキリスト

マルコによる福音書 1章9節そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来て、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられた。

平和を実現する人々

マタイによる福音書 5章9節「平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。」

神を愛し、隣人を愛する

マタイによる福音書 22章37~40節イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」

試練に耐え抜く信仰

コリントの信徒への手紙一 10章13節神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。

十字架の主に従う

コリントの信徒への手紙一 4章11~13節今の今までわたしたちは、飢え、渇き、着る物がなく、虐待され、身を寄せる所もなく、苦労して自分の手で稼いでいます。侮辱されては祝福し、迫害されては耐え忍び、ののしられては優しい言葉を返しています。今に至るまで、わたしたちは世の屑、すべてのものの滓とされています

偉大な脚本家

詩編 3編5~6節心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず、常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば、主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。

背負って下さる主

イザヤ書 46章3~4節わたしに聞け、ヤコブの家よ イスラエルの家の残りの者よ、共に。 あなたたちは生まれた時から負われ 胎を出た時から担われてきた。 同じように、わたしはあなたたちの老いる日まで 白髪になるまで、背負って行こう。 わたしはあなたたちを造った。 わたしが担い、背負い、救い出す。

素晴らしき哉、人生

ローマの信徒への手紙 8章28節神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。

世の終わりはいつ来るの?クリスチャン・ライフQ&A

マタイによる福音書 24章3~6節イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。」

なぜ離婚してはいけないの?クリスチャン・ライフQ&A

マタイによる福音書 19章3~6節ファリサイ派の人々が近寄り、イエスを試そうとして「何か理由があれば、夫が妻を離縁することは、律法に適っているでしょうか」と言った。イエスはお答えになった。「あなたたちは読んだことがないのか。創造主は初めから人を男と女とにお造りになった。」そして、こうも言われた。「それゆえ、人は父母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。だから、二人はもはや別々ではなく、一体である。従って、神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。」

クリスチャンライフQ&Aクリスチャンは本当に世の光なの?

マタイによる福音書 5章14~16節あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。

飼い葉桶に寝かされたキリスト

ルカによる福音書 2章6~7節ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

クリスチャンライフQ&A礼拝より大切なことがあるのでは?

ヨハネによる福音書 12章1節~8節過越祭の六日前に、イエスはベタニアに行かれた。そこには、イエスが死者の中からよみがえらせたラザロがいた。イエスのためにそこで夕食が用意され、マルタは給仕をしていた。ラザロは、イエスと共に食事の席に着いた人々の中にいた。そのとき、マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。弟子の一人で、後にイエスを裏切るイスカリオテのユダが言った。「なぜ、この香油を三百デナリオンで売って、貧しい人々に施さなかったのか。」彼がこう言ったのは、貧しい人々のことを心にかけていたからではない。彼は盗人であって、金入れを預か…

クリスチャンライフQ&A行いはどうでもいいの?

ローマの信徒への手紙 6章1節~2節では、どういうことになるのか。恵みが増すようにと、罪の中にとどまるべきだろうか。決してそうではない。罪に対して死んだわたしたちが、どうして、なおも罪の中に生きることができるでしょう。

主の祈り 7悪い者から救ってください

マタイによる福音書 6章13節わたしたちを誘惑に遭わせず、悪い者から救ってください。

主の祈り 6わたしたちの罪を赦してください

マタイによる福音書 6章12節わたしたちの負い目を赦してください、わたしたちも自分に負い目のある人を赦しましたように。

主の祈り 5必要な糧を今日与えてください

マタイによる福音書 6章9~11節だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように。御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。わたしたちに必要な糧を今日与えてください。

暗闇を照らす光

ルカによる福音書 2章8~12節その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。

主の祈り 4御心が行われますように

マタイによる福音書 6章9~10節だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、/御名が崇められますように。御国が来ますように。御心が行われますように、/天におけるように地の上にも。』

主の祈り 3御国がきますように

マタイによる福音書 6章9~10節だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、/御名が崇められますように。御国が来ますように。御心が行われますように、/天におけるように地の上にも。』

主の祈り 2主の御名があがめられますように

マタイによる福音書 6章9節「だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように。」

主の祈り 1父への祈り

マタイによる福音書 6章9節「だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように。』」

キリスト教人物伝アン・サリバン

マタイによる福音書 5章14節あなたがたは世の光である。

キリスト教人物伝アーネスト・ゴードン

ローマの信徒への手紙 8章35、38、39節だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。(中略)わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。

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