掲示板
番組に関する感想や質問はこちらへ
入力フォーム
takeshiさんへ
- 投稿者:Ken
- 投稿日:2012年01月18日 13時18分43秒
お返事が遅くなりました。
ローマの信徒への手紙の11章25節、26節は、神様の救いのご計画の枠組みを述べている箇所です。「ユダヤ人が頑なに福音を拒んだために、異邦人に福音が宣べ伝えられるようになった。しかし、異邦人の中で救われるべき人間が全て救われた後に(終わりの時に)、救いはまたユダヤ人へと戻って来る」こういう神様のご計画を述べています。ですから、これは具体的に一人一人の救いがどうなるかということではありません。ただし、28節と29節のところに、こう言われています。
「福音について言えば、イスラエル人は、あなたがたのために神に敵対していますが、神の選びについて言えば、先祖たちのお陰で神に愛されています。神の賜物と招きとは取り消されないものなのです。」
少し分かりづらい文章ですが、イスラエルの人たちがイエス様を信じなかったために、福音が外国人に広がっていきました。福音が全世界に広がっていくためには、このイスラエルの人たちが神様に敵対するということが、やはり必要だったのです。神様の不思議なご計画の中で、イスラエルの人たちには、そういう役回りが与えられていました。しかし、ここでパウロは、もう一つのことを語っています。「確かに福音について言えば、そうなのかもしれない。確かにユダヤ人は神様に敵対している。しかし、選びについて言うならば、またそれとは違うことが言えるはずだ。つまり、神様はこの選びという観点から言うならば、ユダヤ人の先祖を選び、それ以来ずっとこのユダヤ人を愛してこられた。今も愛しておられる!」こう言うのです。「神様の賜物と招きとは取り消されない」これがここでパウロが一番言いたかったことだと思います。
ユダヤ人に限らず、信じている人が救われることは確信できますが、今、敵対している人や頑なになっている人が救われるかどうかは、私たちには分かりません。パウロも、異邦人に伝道することによってユダヤ人に妬みを起こさせ、なんとかしてユダヤ人にも救いをもたらしたいと、一生懸命、励んでいました。ところが、一向にユダヤ人が救われる兆しが見えてこなかったのです。けれども、パウロは「神様の賜物と招きとは取り消されない」ことに望みをおいて、最後まで諦めることなく、伝道に励みました。ここから私たちが受け取るべきメッセージは、具体的に誰が救われ、誰が救われないかということではなく、私たちもパウロと同じように「神様の賜物と招きとは取り消されない」ことに望みを置いて、愛する者の救いのために、諦めることなく祈り、自分にできる精一杯のことをしていく、ということではないでしょうか。
お答えいただけないのですが
- 投稿者:takeshi
- 投稿日:2012年01月14日 12時14分26秒
どうしてでしょうか?
- 投稿者:takeshi
- 投稿日:2011年12月11日 16時11分30秒
聖書に「イスラエルはみな救われる」(ローマ11・25、26)とありますがその理由としてユダヤ人が改宗するからだと書いてあります。しかしユダヤ教を信じたまま死んだユダヤ人はどうなるのでしょうか?キリストを信じていなくても救われるのでしょうか?
それはsacred ignoranceでは?
- 投稿者:さくら
- 投稿日:2011年11月05日 08時5分24秒
原文は見ていないのですが検索かけたらどうやら元は別の人によるラテン語だそうです。
Docuit nos sacra ignorantia Deum ineffabilem;(聖なる無知は言語に絶した神を我々に教えた)それを直英訳すればどう考えてもコレでせう。
「ピスティス」について
- 投稿者:Meg
- 投稿日:2011年10月08日 08時8分15秒
匿名さん、書き込みをありがとうございます。
お答えするのが遅くなりました。
ギリシャ語の「ピスティス」には、両方の意味があるそうです。
一般的には、「何かを信仰すること」という意味で理解されいますね。ご覧になったwebの説教文では否定されてしまっていますが、これも正しいのです。
「ピスティス」はまた、その説教文の指摘のとおり、「誰かから信頼され、信用されるにたる事実、現実、有様を指す言葉」でもあります。「ピスティス」が神のご性質を表す言葉として使われている箇所がいくつかあります。コリントの信徒への手紙一1章9節、10章13節、同二1章18節では、「神は真実な方です」と、「ピスティス」を「真実」と訳しています。
このように両方の意味があるので、「ピスティス」を正確に訳すことが難しく、訳者が決めかねて「信仰」としてしまったために、わかりにくくなった箇所がいくつかあります。たとえば、「信仰による義」について記されているローマの信徒への手紙3章21節~31節が、非常に理解しにくい文章になってしまいました。
この箇所の「信仰」を試しに、「(神の)真実」と読み替えて読んでみることをおすすめします。神は、「誰かから信頼され、信用されるに足る」お方ですから、「(神の)真実」と読み替えてみますと、この箇所でパウロが言おうとしたことが、もっとずっとよくわかるのではないかと思います。
また、ガラテヤの信徒への手紙2章15節から3章全体にかけて出てくる「信仰」についても、「真実」と読み替えてみると、わかりやすくなります。ただし、この箇所では「信仰」を私たちの側のものととらえて訳されているので、たとえば2:16の「イエス・キリストへの信仰」は「イエス・キリストの真実」というふうに、「ピスティス」が神かイエス・キリストに帰する言葉となるように、助詞も読み替える必要があります。
いかがでしょうか。この回答で不十分なようでしたら、また書き込んでください。
嵐の中でも
- 投稿者:Shin
- 投稿日:2011年09月04日 00時4分04秒
先週末から、台風のニュースがずっと流れ続けています。
昔から教会は船に例えられることがよくあります。この世の荒波の中にあっても、教会は、神さまに守られて、沈むことのなく目的地に向かって進んで行くことができるというです。
日曜日はイエス・キリストの良き知らせに耳を傾ける特別な日!いろんな嵐が私たちの人生に襲ってきますが、神さまの平安の中で、皆様の歩みが守られますように!
イエスの名
- 投稿者:横山正和
- 投稿日:2011年08月13日 17時13分23秒
ある古本の小説に坊主や聖者の言う「キリストイエズス」と庶民的な表現で「キリストさま」というのは違うのかという問答があった、作者はわざと滑稽な会話を主人公たちにさせていただけなのかもしれないが、ちなみに新約聖書には「その子の名をインマヌエルとしなさい」(マタ1-23、)ともある、(インマヌエルはアブラハムの子の名でもあるが)「神さま」でもいいと思うが「主よ」とも言う。ちなみに「万軍の主」とか「デーミウルゴス(造物主)」とも言える。
位格ペルソナ
- 投稿者:横山正和
- 投稿日:2011年06月12日 03時12分42秒
キリスト教の教義ではキリストイエズスが神なのか人間なのかが問われる、時に司祭や教皇でもキリストは人間だ、と間違えるほどややこしい、異端の教皇ならばネストリウスなどは有名であろう、神聖ローマ帝国のカノッサの屈辱や英国のヘンリー8世の離婚に対するカトリック破門などのように王たちの政治的な信条でキリスト教から遊離する場合もあった、異端がバイブルに基いているのならば
そうでない異端はどう解釈するべきなのか?
日本のテレビ番組が懐かしい
- 投稿者:幸男
- 投稿日:2011年05月13日 21時13分58秒
海外に移住してから、十年間も経った。日本は今どうなっているかといつも呟いた。レテビで日本のNHKとかTBSとかのニュースを聞きたいなあ。日本のテレビ番組がどうしても見たくてならない。やっと、www.tv-rec.comにめぐり合った。ああ、助かった。 日本のテレビ番組を全部即時に見ることができる。よし!
「存在しませんでした」「ありませんでした」
- 投稿者:モーリー
- 投稿日:2011年05月04日 19時4分59秒
ホームページには「404エラー」というものがあります。これは「あなたがお探しのページは存在しませんよ」という意味で、URLの打ち間違いや、ページが引っ越した際に生じるエラーです。
このサイトでも、404エラーは用意されており、あり得ないページを表示しようとすると、404エラーのページが表示されます。
例
http://www.christ-hour.com/1234
エラーページには『ルカによる福音書』の一説を引用しておりますが、もう少し適当な聖句がないものかと聖書の中を探しています。
「存在しませんでした」「探したけども、ありませんでした」
そんな内容の文章、聖書にありませんでしょうか?
書き込み件数
| 名前 | 件数 |
|---|---|
| モーリー | 37 |
| Meg | 22 |
| 横山正和 | 14 |
| Hana | 7 |
| mayo | 5 |
| Ken | 3 |
| KEN | 3 |
| riro | 2 |
| K こう | 2 |
| RainbowCoffee | 2 |
| Yoshi | 2 |
| 乱夢 | 2 |
| さくら | 2 |
| takeshi | 2 |
| くま | 1 |
| Aogu | 1 |
| みのりん | 1 |
| k こう | 1 |
| 疑心暗鬼中 | 1 |
| 高柳 | 1 |
| 幸男 | 1 |
| Shin | 1 |

「キリストへの時間」の掲示板です。ここに、あなたの意見や感想を記すことが出来ます。担当者も毎日チェックしていますので、質問や疑問があれば書き込んでみてください。
内容に関して特に制約は設けていません。ただし広告等に関するものは、管理者の判断で削除されることがあります。ご了承ください。