新約聖書からのメッセージを探す
新約聖書を元にした説教です
マタイによる福音書
マタイは、イエス・キリストの12弟子の一人だった人ではないかと言われていますが、異論もあります。
マタイによる福音書はユダヤ人の読者向けに書かれました。そのため、旧約聖書の引用が多く、しかも、その前後を知っていることを前提とした書き方になっています。カタカナの名前がずらりと並んだ系図から始まっていて、驚きますが、今までに書かれたものを総括しようとするとき、このように系図を書くのが彼らの手法でした(旧約聖書「歴代誌上」参照)。また、マタイによる福音書に出てくるイエス・キリストの説教は、大きく5つに分けることができ、マタイは新しい「モーセ五書」を書こうとしたのだ、と考えられています。- 『キリスト教人物伝』
- 『大事なものは目に見えない』
- 『おぼれても救われる』
- 『道は必ずある』
- 『ブドウ園へ行きましょう』
- 『キリストの十字架による救い』
- 『主の祈り 1』
- 『主の祈り 2』
- 『わたし発見!』
- 『思い悩むな』
- 『主の祈り 3』
- 『主の祈り 4』
- 『共に苦しむために』
- 『大きい信仰』
- 『救い主と出会う喜び』
- 『悲しみが癒されて』
- 『主の祈り 5』
- 『ポセイドン・アドベンチャー』
- 『主の祈り 6』
- 『主の祈り 7』
- 『殺すな』
- 『目には目を 歯には歯を』
- 『絵画と信仰』
- 『映画と信仰』
- 『3,500年の時空を越えて』
- 『救いのための神の熱心』
- 『クリスチャンライフQ&A』
- 『なぜ離婚してはいけないの?』
- 『世の終わりはいつ来るの?』
- 『野に咲く花のように』
- 『インマヌエル』
- 『神様からのたまもの』
- 『祝福された夫婦関係を目指して(2)』
- 『日曜日、私の場合』
- 『『もう一人の博士』』
- 『希望の星はあなたの上に』
マルコによる福音書
マルコは、12弟子の一人であったペトロの通訳者であったという証言があります。
マルコによる福音書は4つある福音書の中で最も短い書で、クリスマスの物語も書かれていません。しかし、冒頭では、預言者の言葉を引用しながら「時は満ちた。神の国は近づいた」と、短いながらも壮大なスケールで告げます。そしてマルコの筆は、十字架上で息を引き取られたイエス・キリストの下で、百人隊長が言った「本当に、この人は神の子だった」という言葉へと集中していきます。- 『信仰のないわたしでも』
- 『あなたの美しさ』
- 『生きる勇気』
- 『自分を捨てて、イエスに従う』
- 『ただ、イエスのもとへ』
- 『青草に座って』
- 『逆風の時も』
- 『喜びの音色』
- 『私を変えた十字架』
- 『微笑み』
- 『シリア・フェニキアの女の信仰』
- 『神の深いため息による癒し』
- 『『アドヴェント・カレンダー』』
ルカによる福音書
パウロの伝道旅行に同行した医者のルカが記したとされている福音書です。
ルカによる福音書は異邦人(ユダヤ人から見て外国人)向けに書かれましたので、日本人にとっては、これが比較的取っつきやすいのではないかと思います。ルカは一貫して「聖霊」に注目して書いています。また、イエス・キリストが祈っておられる姿と言葉とを多く記し、祈りの重要性を教えます。それから「今日」という言葉がたくさん出てきて、救いが起こるのは、いつか未来のことではなく、イエス・キリストに出会ったそのときだ!という喜びが伝わってくる福音書です。- 『イエス様がやって来た』
- 『キリストの復活による希望』
- 『祈りの貌(かたち)、祈りの心』
- 『罪人の私を憐れんでください』
- 『神のパーティに招かれたあなた』
- 『へりくだる人は高められる』
- 『暗闇を照らす光』
- 『生きる希望』
- 『開かれた手で』
- 『良い木は良い実を結ぶ』
- 『絵画と信仰』
- 『悲しみを担うイエス様』
- 『飼い葉桶に寝かされたキリスト』
- 『今日、あなたは楽園に』
- 『喜びへの道(1)』
- 『喜びへの道(2)』
- 『神の愛の深さ』
- 『罪深い女性の赦し』
- 『イエスに触れた女性の癒し』
- 『天の王よ、汝を迎えまつらん』
- 『幸せとは何か』
- 『神との交わりの回復』
- 『ひとりのキリスト信者の誕生』
- 『クリスマスを待っている一人のおじいさん』
- 『人間をとる漁師になる』
- 『必要とされているあなたへ』
- 『真に委ねるべき方』
ヨハネによる福音書
4つの福音書の中で、ずっと時代が下ってから書かれた書です。
著者は12弟子の一人であったヨハネではないかと言われています。内容を見てみると、弟子として初めの頃からイエス・キリストを知っていた人らしく、活動の初期の頃の出来事を、生のままで伝えてくれていると思われるエピソードがいろいろあります(カナの婚礼、ペトロたちの弟子入りの経緯など)。イエス・キリストの「わたしが命のパンである」「わたしは道であり、真理であり、命である」などのお言葉はこの中に出てきます。先ごろの映画「パッション」はこの福音書の十字架の場面をベースにして作られています。- 『何故十字架に』
- 『人間を漁る働き』
- 『天国は用意されている』
- 『神の驚くべき愛』
- 『自閉症児の豊かな世界 その2』
- 『姦淫の女』
- 『キリストのもとへ』
- 『独り子を与える神の愛』
- 『神に生かされる良き生を生きる』
- 『多くの愛が冷える』
- 『クリスチャンライフQ&A』
- 『永遠の命に至る水』
- 『キリストと呼ばれるメシア』
- 『絵画と信仰』
- 『命の光を持つ』
- 『神と共に永遠に』
- 『イエスは涙を流された』
- 『見えないものを信じる』
- 『十字架で結ばれる母と子①』
- 『十字架で結ばれる母と子②』
- 『いのちの深呼吸』
- 『『救い』とは何ですか?②』
- 『あなたを愛し抜かれるイエス様』
- 『死んだ人の語り』
- 『今は見える』
- 『あなたを照らすまことの光』
- 『なぜこんな不幸が』
- 『神の業が現れる』
- 『難病は神さまからの召命』
使徒言行録
「ルカによる福音書」に続く第2巻として記された使徒言行録(使徒行伝)は、聖霊の働きに注目して書かれていることから、「聖霊行伝」であるとも言われます。
イエス・キリストが十字架にかけられて死に、3日目に復活して、天に昇られるところから始まり、そのあと、どのようにしてイエス・キリストとその教えが世界中にのべ伝えられるようになっていったかが記されています。有名なパウロはこの書から登場します。パウロは3回にわたって、今のトルコのあたり、そしてギリシアとその島々、ローマを旅して宣教しましたが、その話が、使徒言行録の主な内容になっています。旅好きの方には一番おもしろい書ではないかと思います。- 『信仰と音楽』
- 『本物の神を信じる』
- 『『救い』とは何ですか?①』
- 『キリストの名によって、立ち上がり、歩きなさい』
- 『受けるより与える方が幸いである』
- 『韓流妻の証し』
ローマの信徒への手紙
- 『キリスト教人物伝』
- 『苦難の意味 その2』
- 『キリストの愛のなかで』
- 『クリスチャンライフQ&A』
- 『父となってくださる神』
- 『私を強める愛のしるし』
- 『ジェットコースター人生』
- 『素晴らしき哉、人生』
- 『真に生きる自由と喜び』
- 『転車台の上に』
コリントの信徒への手紙一
- 『あなたが必要なのです』
- 『ようこそ、チーム・キリストへ (1)』
- 『真実の愛は相手に何も求めないこと』
- 『自閉症児の豊かな世界その6』
- 『人類の二つの源流』
- 『映画と信仰』
- 『霊の体で永遠に』
- 『いつまでも残るもの』
- 『聖書の世界とハリー・ポッター』
- 『十字架の主に従う』
- 『試練に耐え抜く信仰』
テサロニケの信徒への手紙一
テサロニケの信徒への手紙二
テモテへの手紙二
テトスへの手紙
フィレモンへの手紙
ヤコブの手紙
ペトロの手紙二
ヨハネの手紙二
ヨハネの手紙三
ユダの手紙
手紙
新約聖書とは
聖書は66巻から成り立っています。

ここでは、「キリストへの時間」で放送されたメッセージなから、新約聖書を元にしたものを分類、紹介しています。メッセージの題名をクリックすれば、メッセージの原稿を読み、説教者の言葉を聞くことができます。
新約聖書のあらすじも参考にしてください。